「多良間」とは、沖縄・宮古島と石垣島のほぼ中間に位置する「離島の離島」。
太陽の恵みをいっぱい受けたさとうきびから生まれた黒糖です。
沖縄県の黒糖は、元和9年(1923年)中国から伝わったもので、古い歴史があり、茶菓子だけでなく調味料として煮物に使用したりお菓子の材料としても、幅広く使われています。
口にいれるとほんのり苦味を感じる素朴なやさしい甘さが広がり、たっぷりミネラルがカラダに染みます。
<ご利用例> 黒糖(粉)は白砂糖(上白)の代わりとして料理などにご使用下さい。 白砂糖では得られないコクと深みがでるかと思います。 黒糖(粒)はそのままお茶菓子としてお召し上がり下さい。 コーヒーに入れたらとても美味しくなります。私も普段はコーヒーに 砂糖は入れませんが、甘いのが飲みたいときなどには黒糖を1〜2粒入れます。これがまた美味しいこと・・・ 黒糖(レンガ状)は砕いて粒にしたり、必要量を包丁などで削って粉のようにしてご利用下さい。

